渡邊 武智 Watanabe Taketomo 【アミターユヨガ・シニアインストラクター】

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アミターユヨガ・シニアインストラクター。1981年、神奈川県生まれ。

厳格な両親に反発するかのように思春期の頃から非行に走り、酒、タバコ、ドラッグ、無免許運転などを繰り返すようになる。補導や逮捕を繰り返しされるも周囲の心配をよそに改心する事無く自暴自棄になっていく。
荒んだ生活を紛らわす為ドラッグに溺れるようになり、どん底の生活を続ける内に「自分は生きる価値なんてない人間だ」と思い込むようになっていく。

二十歳を過ぎ、狂った人生をもう一度やり直す為にDARCダルク(Drug・Addiction・Rehabilitation・Center)に入所する。そこから薬物依存症との壮絶な闘いが始まるも、苦しみながらなんとか依存症を克服する。以後DARCのリカバリースタッフとして活躍する傍ら、自身の体験談を伝える為に刑務所薬物離脱特別講師や学校公演、青少年・薬物乱用防止対策イベントなど様々な社会貢献活動を積極的に行う。

その後は10代の頃から行っていたサーフィンと海をこよなく愛するライフスタイルを取り入れていたが、知人の勧めでヨガに興味を持つ。インドへの旅やヨガ哲学の実践などを通して、「どんな人間でも人生をより楽しく幸せに過ごせる事が出来る」という事を伝えたいと、ヨガエバンジェリスト・コースを修了し乳井真介に師事する。 アーサナだけでなく哲学、食事法を学び、リラヨガを深めていく事で自分が抱えていた不安や悩みが無くなっている事に気付く。気がついたらヨガを教える立場に立っていた。現在はリラヨガ・シニアインストラクターとしてリラヨガの普及に邁進するとともに、川崎大師で自身のヨガスクールの運営にも力を注いでいる。

目黒・学芸大学のヨガスタジオ リラヨガ正式指導者

皆さんへのメッセージS_6917963425850.jpg「以前は自分に自信が持てず、仕事をしていてもやりがいを感じる事が出来ず、毎日が憂鬱でした。プライベートや家族関係も上手くいかず退屈な毎日でした。

ヨガをやる機会が度々目の前に現れても、その度に体が硬すぎるし、男がヨガなんてと拒絶していました。妻はヨガを取り入れていて僕の目にはとても輝いて見えました。サーファーが波に乗るのと同じように、待ってるだけでは現実は何も変わらないとヨガを始めました。

するとそれまで抱えていた悩みや先取り不安などが全部消え、自分に自信が持てるようになっていきました。体もどんどん変化していき筋肉が付き、とても健康的な心と体になりました。そして家族関係や人間関係も良くなり、今はとても楽しい毎日を過ごせています。

もっと毎日を楽しく過ごしたい、もっと笑顔の溢れる生き方を手に入れたい、そんな方法がヨガの智慧にはつまっています。 一緒にヨガを始めませんか?沢山の皆さんとクラスで笑顔になれる事を楽しみにしています。」

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